夢。
・高校生のときに亡くなった、ひいおばあちゃんと、普通に一緒に暮らしてる私。
・専学時代に亡くなった、おじいちゃん。夢の中では一緒に住んでいなくて、夜遅くに私の家にやってきた。夢ん中でも変わらず可愛い。
・先日亡くなったおばあちゃん。元気でエプソン姿。一緒には住んでなくても、夢ん中でもずっと私のそばに居てくれた。『おばあちゃん、一緒に売店行く?』『ばあちゃんいいよ、行かない。』『じゃあ何か買ってこようか?』…夢ん中での唯一の会話。
2度めの夢。
おばあちゃんの葬儀のあと、魔法によって ちょっとの間だけ生き返る。みんなでおばあちゃんをボートに乗せて、とてつもなく大きなプールを横切らなきゃいけなかった。私は全然苦じゃなかったよ、でも、ふざけた奴は 次々に溺れ死んでいった。溺れ死んだ奴には誰も手を差し伸べなかった。『魔法を使った意味がないじゃないか!』おじいちゃん激怒。
兄となおちゃんと、2人の子供(現実には存在しないけど)。孫と遊ぶ私の母、お嫁に出したなおちゃんを見守るなおちゃんの母。
家族勢ぞろいな夢。
非常に現実的な一面あり、非現実的な一面あり。
お誕生日の夜の夢ん中で、みんなに会えて本当に嬉しいな。
ひいおばあちゃんは、私が高校生のときに亡くなって以来、必ず定期的に私の夢に出てきてくれてたの。
最近夢ん中で会ってなかったもんね、お久しぶりだったね。
もう二度と会えないみんなが勢ぞろいして暮らしてる夢は、私にとっての素敵なバースディプレゼントでした。
目覚め清々しいっ。
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